男「安価でモンスター娘のハーレムを作る」
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899:あばんぎゃると ◆X0vo94uImPEW[saga]
2019/11/04(月) 15:42:44.36 ID:6NIaXfpY0
〜それから2ヶ月後・ココハとオルクが産気づいた〜

狐娘「はぁっ、はぁっ………………っぁああぁあああっ……………! はぁっ、はあぁっ………………! おとこ、さんっ…………!」ギュッ

ゴブリン娘「んぎ、ぎっ……………! ん、んんんんんっ………………! にぃちゃぁぁぁぁん…………………」ギュッ

男「大丈夫だ……………俺がいる。俺がいるぞ……………がんばれ、がんばれ……………!」ギュギュッ……………

男(俺は今二人の手を握っている。産経婦であるロッソやゴブリンの看護士(もちろん男)等の助けを借りながら、俺はココハとオルク、二人の出産に立ち会ってる。オルクはゴブリンだからか妊娠から出産までが早く、妊娠が発覚してから1ヶ月足らずでお腹が大きくなっていった。スーラとスララはそもそも産道が存在しないためなんの痛みもなくプリュンと生むことが出来るが、他の嫁はそうは行かない。媚薬で痛みを和らげてはいるが、胎児に刺激を与えないようにするためあまり多くは使えず、二人は痛みに悶えている。俺は、こうしてそんな二人の手を握って見守るしかない……………!)

ドラゴン娘「がんばれ、ココハ、オルク……………!」

ゴブリン看護士「頭見えてきましたよー」

男(無事に、生まれてくれっ……………!)



狐娘「はぁ………………はぁ………………………♡」ゲッソリ…………

ココハ子「んく…………んくっ…………………」モミモミ、チュパチュパ…………

ゴブリン娘「んぎやぁ……………♡」ゲッソリ…………

オルク子「きゅ……………んぎゅ………………………」スヤァ…………

男「よかっ、た……………………」ゲソォッ…………

狐娘「ほら…………………男さん…………………みて……………おっぱい飲んでるよ…………………かわいい、ね………………♡」

ゴブリン娘「オレの子もみてぎゃぁ………………♡ かわいく寝てる、ぎゃよぉ……………………♡」

男(二人とも、まあ色々大変だったが、安産だった。ココハの子は動物の子狐のような見た目で、骨格が人間という獣寄りの獣人のようだ。尻尾は数えたところ、母であるココハと同じ九本あった。オルクの子は少しゴブリンの要素が薄れたようなゴブリンの子だった。オルクにとても似ており、それでいて女の子だ。歴史上二匹目のゴブリンのメスだ。ココハの子も、ゴブリンの子も、どちらも可愛い)

男「ああ、天使だ……………とても可愛いよ。二人とも、いや、子供達も……………よく、頑張ってくれた……………」ナデナデ…………

狐娘「えへへへ〜……………♡」

ゴブリン娘「んきゃぁ……………♡」

男(他に、今のところ妊娠が確定しているのはシシリアとミルとレイアだ。決戦まで残り3ヶ月…………決戦と臨月が被ったら仕方が無いが、その時は残念ながら決戦は不参加だな……………)




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