男「安価でモンスター娘のハーレムを作る」
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97:あばんぎゃるど ◆jaWC1c9L23uV[saga]
2019/06/25(火) 07:59:06.08 ID:XWK5U3UM0


乳牛娘「……………とりあえず私が出来るのはこの程度の魔法くらいです」

男「ふむ。風と地の魔法か。どちらも中級程度の精度と威力………わりかし強いな」

ドラゴン娘「私も魔法は使えるが、火の魔法、それも物理攻撃に合わせてしかできないからな」

スライム娘「私なら瞬殺ですよこれ……………」

男「だが、ミル。もう少し強い魔法をイメージして撃ってみろ」

乳牛娘「強い魔法、ですか………? ですが私は頑張ってもこの程度しか…………」

男「いいから竜巻でもイメージしてやってみろ」

乳牛娘「は、はい……………えっと……………ぬぬぬぬぬ〜……………え……………!?」

乳牛娘「え、なんか凄い大きく……………きゃぁぁああ!?」ゴォオオオオォォッ!!!

男「ミルッ!」バッ!ガシッ!

男「あれ、俺も飛ばされ……」パヒューン

ドラゴン娘「男ぉおお!」

スライム娘「旦那様ぁああぁあ!?」

男「うぉあああああぁぁぁ……………ぁぁぁぁぁああああ!」ドスンッ!

男「はぁ、はぁ………ミ、ミル。無事か?」

乳牛娘「だ、ダーリン……………♡」ポ………

男「危なかったな………やはり急には無理か。作れたとしても制御が利かないな」

乳牛娘「あの………ダーリン。なんで、私あんなに大きい魔法放てたんですか? さっき見せたぐらいの魔法しか撃てなかった筈なのに……………」

男「ああ。それは、俺の女になったからだ」

乳牛娘「ダーリンの…………女に?」

乳牛娘「えへへ〜………そうなんだぁ…………♡」

乳牛娘「私、ダーリンの女になれて、幸せだよ……………♡」

男「ああ。俺もお前のダーリンになれて、幸せだぞ」

スライム娘「……………助けに来たらなんかいちゃいちゃしてる…………」

スライム娘「というか私とミルがキャラ被りしてる気がするんだけど…………」

ドラゴン娘「似たようなもんだから書き分け辛いんだろ」

スライム娘「む! なんですかその言い方失礼な!」

スライム娘「私は活発っ娘! ミルちゃんは穏やかなんです!」

スライム娘「それに二人称も私は『ちゃん』、ミルちゃんは『さん』なんですから!」

ドラゴン娘「分かった分かった。それよりも私的には私と男の話し方も被ってると思うが…………」

スライム娘「それはありますね…………」

ドラゴン娘「例えば我がこんな話し方じゃったら、ちゃんと話し方も変わっとったとおもうがのう」

スライム娘「のじゃっ娘は別のところで使いたいそうですよ」

ドラゴン娘「なんだそんな事か…………なら仕方がないな」


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