穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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166:名無しNIPPER[saga]
2019/07/02(火) 23:24:02.74 ID:aw2jE0Mi0


▽紅いドレスの少女、だったヘドロは新たな姿を構築した

▽身長は先程の姿より少し小柄で、にこと同じか少し低いくらいの背丈でおかっぱ髪に眼鏡が特徴的な少女がそこに生まれた
 灰の中から新たな生命でも生まれるようにヘドロから新たなソレは生まれた、肩にカメレオンを乗せて





  模した月島結架『はぁ〜い、そこのおねーさん達、暇なら私とダンスしてかない?』グッ

  模した月島結架『ポールダンスでもやらせてあげるよっ!なんちゃって』ギュルルルル



希「うっ、この棒振り回してる子、アカン…一筋縄じゃいかん奴や」

花陽「…つ、土の属性……だ、よね?」

花陽「えっ、でもなんで…土なのに、"風"?」




  『おぉっ!?わかっちゃう?やっぱり同じ土属性同士だからちょっと普通と違うと分かるよね〜!』



凛「な、なんかフランクな子だね、調子狂うにゃ」






 真姫「!…あ、アンタは、前来た時に戦ったスカラベの」

 にこ「ッ!蟲手裏剣の女…っ!?いや、でも…着てる服が違うし…火属性の気配じゃない…」







 模した佐伯麗音『誰よ、アンタ達…まぁ良いワ…なんかむしゃくしゃするしストレス解消に付き合ってよね』

 模した佐伯麗音『あんたもそうしたいでしょ!瑞希』







  絵里「ハッ、後ろに―――」カチャッ




 模した吉川瑞希『遅いよ!!』




▽彼女達の前にまたも姿を変えた泥、その内二人分の顔に見覚えがあった

▽これは偶然か、はたまた必然か…運命の悪戯という奴はここに来て顔見知りの2人を出して来た
 倒したと思ったら復活した敵に一瞬我を忘れ立ち尽くした僅かな合間で後ろに回り込んだのは――あの溶岩肌を持っていたバスケ少女だ




※マリアのターン終了の状態から反撃だったので、【煮凝り(青)】のターンからとなります


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