穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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235:名無しNIPPER[saga]
2019/07/11(木) 22:14:40.24 ID:ipvHAtCG0
▽輸血パック>ことりに使用



                                , =、
                               , < ゝニノ
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           __ , ≦≠`¨ , ≦´ 〇r' r'
         r '_}///  , ≠i二〉、_ ≠_ ノ
         〃///_, イ´  ̄ヽi l l´
         ゝ, イ   、 _ _ _ノノ l
         /      `ー -<_ ノ
        ,        、 _  }
       ./             `i
      .,          、_ .ノ
≧、,ー 、 ._ '              }
::::::::::〃´         , ―,-、  l
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:::::::::::ヽ<:::/




▽乾いた銃声と薬莢が落ちる音が鳴り続ける、本来火薬を用いる必要性の無い絵里の愛用品は魔力の消耗を抑えるために
 実弾も撃てる仕組みになっており先端から火と共に噴き出す弾丸は牽制の役割を見事に果たしていた






  瑞希「くぅ〜、お姉さんちょっとしつこんじゃないの!?」バッ!




▽脇に水塊を抱えながら―――時折、恐ろしい精密射撃で額や心臓直撃コースで飛んでくる凶弾から身を守る弾除けとして
 ボールを投げたり、目的地から遠回りをしたり…


▽一進一退を繰り返すばかりで結架はおろか、他の2人の援護にすら向かえない始末に瑞希は怒りを募らせた







▽丁度、星空凛の爪が結架の身体に切り傷を入れたのが見えた、少し遠目には黒髪のツインテールと戦うふみお嬢の姿
 なにやら策を講じていたようだけれどもあっさり看破され赤髪の魔物娘にナイフを突きつけられている麗音達がそこに





  瑞希(ちぃ、救援は期待できないか・・!)







  絵里「…今がチャンスだわ、ことり…!ことり、今のウチにこれを使って頂戴」




 ことり「…あ、ありがとう助かるよ!」




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