穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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340:名無しNIPPER[saga]
2019/07/21(日) 17:56:19.11 ID:f0knSpKh0





「き"ゃっ」ゴッ

「うぁぁ…!?」グザッ


「( ˘ω˘)スヤァ…」スピー …スカッ!(すり抜け)


「なっ――か"ぁ!?」ズドッ













▽数多の氷槍が降り注ぎ、先の海未の放った技で倒れた集団と同じように何があったのか理解する間もなく倒れ臥せていく

▽なにも、なにひとつ果たせぬままに…っっ!!







「( ˘ω˘)…zzz」ぐぅ…








「な、にが 起きたという のだ…!!」ヨロッ

「く、ぉっ…、生き残っている者は、生存者は私以外にいないというの…か?」チラッ




虫の息の紗菜「 」


寝てる子「( ˘ω˘)…ムニャムニャ」

エマ「うっ…きょ、教授…この壺を」ヨロッ


理華「え、エマくん…おぉ、キミは無事だったのか…あと近江くんも――ゴブッ」

エマ「いま、お薬を――――!!」パァァァ!!



上級魔物娘としての特殊能力 【霊薬???の壺】:自分が死ぬと自動的に味方全体回復と蘇生が発動する…ただしその後、物理以外の<アーツ>が使えない




エマ「…こ、これでみんな助かりますよ…」ニコッ


理華「…」

理華(いや、今の攻撃は何の時間差も無く視界を覆い尽くす程の氷塊が現れた―――憶測だが、恐らく時を止める、そう『聖杯』に匹敵する力)

理華(おそらく、時間差で再び…)


理華「…。あぁ、すまない…エマくんありがとう直ぐに態勢を立て直すんだ!…我々は"まだ負けていない"のだからな、最後まで足掻かねば!」




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