穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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455:名無しNIPPER[saga]
2019/07/30(火) 23:17:08.25 ID:TGQIx62b0
▽�@花陽を選択



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       >        > 、
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    | |   |〃 _)ハ`  ` ' _)ハ ヽリリ っ
   ∧ 冫、 ヘ弋:::少    弋:ツ ノノノ っ
    ヽ {  \ヘ  ̄       ̄ イ {
     |へ   ` ""      "" ノ从 
    ノ i ∧ ` 、    rっ   <从\
   ノ レ ヘ从 >、--- イ ´>--ヘ
        , - ' |ヘ \  リ  i ヘ  ヽ
      /     | ヘ__`V r--、 l     ヽ


 花陽「よくわからないけど、設計図…?が見つかったことで改修時間が短縮されそうなんだよね?真姫ちゃん凄く輝いてるけど」


 穂乃果「あはは…喜んでるならいいことなんじゃないかなぁ〜」



▽若干暴走気味な気がしなくもないが、一時的なモノだろうと捉えることにした…一時的だよね?







 花陽「それにしても…」


 穂乃果「うん?」



 花陽「…ここが、私達の産まれた場所なんだなって、誰に言われたわけでもないのに、初めて訪れた瞬間、目で見た瞬間に本能的わかっちゃったんだよね」


 穂乃果(…そう告げる花陽ちゃんの横顔は、言葉で表しづらいモノだった)

 穂乃果(悲しそうとも違う、けど喜びの感情でも無ければ、怒りでもない……
          ただ事実を受けきれず茫然としている、ようにも受け入れて悟りを開いているようにも)








 穂乃果(人って、感情が一定の波を越えると脳が処理に追いつかなくなるって何かで知った気がする)

 穂乃果(それが本だったのか、テレビ番組か、元の世界で希ちゃんや海未ちゃん、真姫ちゃんから聴いた話かはもう思い出せないけれど)


 穂乃果(心の底からどういう感情を表現すればいいのかポカンと抜けてただボーっと呆けちゃうんだって)



 穂乃果(それに近いのかもしれない)

 穂乃果(私は声を掛けたんだ、花陽ちゃんに言った言葉は―――――)



�@ 実際来てみて想像と違った?

�A ありえないかもしれないけど、白妙の―――ううん、ツバサさんが育ての親、とか?

�B 穂乃果にできることなんて高が知れてるかもしれないよ、でも傍にいるくらいはできるから

�C 一番、どんな気持ちが大きいの?私に話してみてくれないかな

�D 内容自由(知識値消費)

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