穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
458:名無しNIPPER[saga]
2019/07/31(水) 00:05:55.47 ID:1HDiN6Dp0
▽�Cを選択


    穂乃果「その、さ…一番、どんな気持ちが大きいの?できれば私に―――」

     花陽「えっ?」





▽気が付けば、彼女はそう声に出していた…小泉花陽の横顔を見て自然と口から出た内容だった







    穂乃果「あっ!その…、ごめん、言いたくないならそれは言わなくて良いから」




▽完全に無意識の状態で発した言葉だった、声に出してからハッとしたが無神経過ぎただろうかと慌てて手を振った





     花陽「ふふっ、大丈夫だよ…ありがとう」

     花陽「…気持ちかぁ、実のところね胸の奥にぽっかりと穴が開いてて喪失感みたいなのがある感じなのかな?」


     花陽「"なのかな?"って自分でも疑問形なのがおかしな話だけど」


     花陽「なんだろうね、どこかで自分の生まれた土地があって、両親にあたる魔物や人間が居てって、そういう考えから始まって」

     花陽「こうして前に話してくれた人造魔物娘の話だけじゃなくこの場所で産まれたんだって実感できる物も見て」


     花陽「ひとつだけ、旅の目的が無くなっちゃった感じ」

     花陽「でも悲しいとかそういう気持ちじゃないよ、なんだろう胸の奥に穴が開いたけど、胸の中がスッキリした気分」



     花陽「長年の謎が解けてモヤモヤは晴れたのに、謎を解決するって"目標"を失っちゃって――えっとぉ、燃え尽き症候群(?)って言うの?」




▽彼女なりに明確な答えが出しづらい感情を、言葉を選ぶ様に紡いでいく、最後はやっぱり自信なさげに首を傾げて

▽言わんとしていることは、大体わかる



     穂乃果「そっか…。」


      花陽「うん…、ごめんね結局私自身が分からないの、自分のことなのに」

     穂乃果「ううん、こっちこそ答えてくれてありがとう」



▽特に花陽との会話を楽しんだ!

▽時間が10分過ぎ去った 『 1 8 : 2 0 』


× 『 写 真 』(入手済み 愚者攻略完了)

�A 『白妙の日記 チャレンジ』(10分消費 ゲット率01〜70)

�B 『 物 色 』(20分消費)

�C 『 仲間と話す 』(10分消費)

�D 『 この部屋を去る 』

直下


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1192.07 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice