穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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494:名無しNIPPER[saga]
2019/08/04(日) 22:51:03.59 ID:uyjQs26k0
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  手の中の水晶『』キラキラ

 にこ「じゃあこれで最後の白妙の記憶が手に入ったわけね」


 花陽「んー、私達は本当に一番最初の方からこれの入手を見てきたから」
  凛「感慨深い?」

 花陽「そう、それ!」


 絵里「今ここで見る?」チラッ

 穂乃果「いや、これは…もうちょっと落ち着いた場所で見た方がいいかなって」



 真姫「そうね、真実や知らない事を知るというのは決して悪いことじゃないけれど、時として心に影を落とすことがあるわ」

 真姫「自分の城でならいざ知らず、いつ敵が来るか分からない道中や目的地に向かう最中にコンディションを悪くするのは良くないわね」


 絵里「あら?経験者は語るってヤツかしら?」


 真姫「ぐっ、え、ええ、そうよ…認めるわ、認めるわよ!人造魔物娘の事始めて知ってちょっとだけ塞ぎこんだわよっ!!」

 真姫「まったく…エリーは」ブツブツ




     ことり「んー、一応は目的って果たしてるんだよね?」




 海未「目的…ですか」




 ことり「そうそう、写真に記憶、あと設計図でしょ?ここでしか取れなさそうな事はもう無いだろうし…」

 ことり「正直、もうやることないよね?」

  希「そうやな、地下3階に到達して色々調べ廻ったけどもうやることなんてあらへんし、あるとしたら…うーん?」


  希「…上の階?」


 ことり「地下2階で行ってない所とかは確かにありそうだけど、そこは別に絶対に行かなきゃいけないワケじゃないよね」

 ことり「なんだろう、穂乃果ちゃんの世界にある冒険ファンタジーゲームで言うなればメインストーリー終わっちゃったダンジョン?」

 ことり「もうここからは完全に個人の趣味でどうぞ!っていう…」



 にこ「確かに別に行く必要ない気がするわ…大体行って何する気よ? 上の階に居る"他の人造魔物娘と友人になりに行く"なんて言いだす気?」



 穂乃果「ん〜、—————−」


�@ (人物指定)は個人的にどう思う?

�A この世界の壁とか真実を知らない子に色々教えてみるとか?

�B それもそっか、特に何も無いよね

�C 宝探ししてみるとか?珍しいアイテムはまだありそうだし

�D 気になったらまた来てみたい、くらいかな

�E 内容自由(知識値消費)

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