穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『18』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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534:名無しNIPPER[saga]
2019/08/12(月) 21:35:18.34 ID:uH/QXdF20
▽転移石1つ手渡し+使い魔




 穂乃果「真姫ちゃん、終わったらこれを…」つ『転移の魔石』


  真姫「転移の魔石ですぐに拠点へ戻れってことね」

 穂乃果「お仕事が終わったらそのまま帰れるから、何か想定外の問題とかが起きても大丈夫かなって」





▽例えば、白妙の魔物だったり、あの奇妙な兎やらが来ないとも限らない…緊急離脱の手段も兼ねて渡しておきたいのだ




  真姫「有難く使わせてもらうとするわ」フフッ


 穂乃果「んー、本当に大丈夫?なんかのめり込み過ぎてそのまま時間オーバーしてでも何かアレンジしようとしたりしない?」

  真姫「あら、どういう意味かしら?」


  絵里「わかる様な気もするわね、良くも悪くも一つの事に集中し過ぎてそのまま時間を忘れるってざらだったものね」

  真姫「え、エリーまで…」




  ことり「だったら、私か絵里ちゃんがぬいぐるみさんか蝙蝠のどっちか
       配置しておくっていうのはどうかな?時間が来たら真姫ちゃんに伝えるってコトで」



  真姫「ちょ、ちょっと!ちょっと!そこまでする!?私ってそこまで心配されるキャラなの!?」ガーン



  真姫「いくら何でも過保護過ぎでしょーが!!」






 穂乃果「いやぁ、備えあれば憂いなしって――」
  真姫「あり過ぎ!!海未じゃあるまいし心配し過ぎでしょ!」


 海未「えっ」




  真姫「心配してくれるのはいいけど、度が過ぎるのは逆に考えモノよ!」

 穂乃果「ご、ごめん…」



 海未「あ、あのー…私ってそんなに心配し過ぎなんですか?」


  真姫「さ!わかったら早く行きなさい!」


 海未「あ、あのぉ…」


▽真姫に転移の魔石を渡しました!


@ 本人もああ言ってるし任せて立ち去る

A それでも押し切って使い魔配置(ことりor絵里 選択して魔力消費300)

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