非実在プロ幼女「モブおじさんのくせに!」
1- 20
14:おやすみおやすみ ◆hLz/L9qHlWWQ[saga]
2019/06/26(水) 02:31:32.18 ID:WGi0UK3P0

クズ「あっ言ってなかったね!お給料はこれくらいだよ!」

モブ(クズさんは電卓を軽快にたたいて見せてくる)

モブ(桁が1、2、3、4……)

モブ「え、これって・・・・本当ですか!?」

クズ「まじまじ!大マジだよ!」

モブ(そこに並んだ数字は俺の今の給料の2倍)

モブ「汁男優でも!?」

クズ「そうそう!君の精液にこれだけの価値があるんだよ!」

モブ「や、やります!!!」

シコ「いやぁぁーーーー!」


_______________________

モブ(今の俺の会社は副業禁止のため、1ヶ月半後から働き始めることに決めて俺は雑居ビルを後にした)

モブ(会社では大した位置に居る訳ではない)

モブ(辞表を提出すれば課長は中身も見ずに許可するに違いない)

モブ(クズさんからもらった名刺を見る)

モブ(本来なら会社名や役職があるだろう所には非実在幼女管理委員と書かれている)

モブ(そして名前のところにはカタカナでクズとだけ書かれている)

モブ(一番下には電信柱に貼ってあった求人の電話番号が記載されている)

モブ(…うさんくさい)

モブ(我ながら何故やると言ってしまったんだろう、と考える)

モブ(けれど電話をかけた時に感じたあの感覚。)

モブ(何かに突き動かされるように)

モブ(俺はあそこで働くことを決断していた)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
28Res/28.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice