121: ◆GW6ap.sKMVtq[saga]
2019/07/03(水) 01:16:25.06 ID:cPPO9FpX0
風太郎(あの時の三玖……一花が俺のことを好きだと言っていた。つまり、それは一花が俺のことを好きなのは嘘じゃなければ)
風太郎『……』
一花『……』
風太郎(息が詰まるほど長い沈黙だった)
風太郎(俺は一花の事は……)
風太郎(6年前のあの日。俺を救ってくれたあの子が一花だとはどうしても思えないのだ。だから俺は一花のことを今でも信じられずにいる)
風太郎(しかし、一花は俺のことを好きというのはおそらく嘘じゃあない)
風太郎(この時、俺の脳裏には四葉、そして二乃、三玖、五月の顔がよぎった)
風太郎(まだ俺は一花の想いに答えるには……)
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