風太郎「四葉と最後の夏休み」
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123: ◆GW6ap.sKMVtq[saga]
2019/07/03(水) 01:39:22.71 ID:cPPO9FpX0

風太郎(一花なら相手は選り取り見取りだろう)

風太郎(イケメンの大学生とお付き合いしている姿が簡単に想像できてしまう)

風太郎(その時、俺の胸にこみ上げてくるものがあった)

風太郎(もう二度と、通学路で俺の隣を歩いてからかってくる一花はいなくなる)

一花『じゃあそろそろ切るね。明日も早いし。キミも勉強忙しいでしょ?』

風太郎『ちょ、待て!一花!』

一花『何?』

風太郎『お前は……それでいいのか?』

一花『それをキミが聞くんだ。相変わらずデリカシーないなぁ』

一花『どこかで区切り付けないと。私は、姉妹を傷つけたんだし……隣にいる資格なんてない』

一花『一緒に過ごすことだって、もう……いつかは離れ離れになる。私達姉妹ですらいつまでも一緒にはいられないよ』

風太郎『……』

一花『はぁー、でも心のどこかで納得は出来ていないんだよね。うん、こういうのはスッキリさせないと』

風太郎『!』

一花『私、明日合コン行ってもいいよね?』

風太郎(俺は一花を……どうしたいんだ…?)

↓1-3 なんて答えますか? ※コンマが最も高いものを採用 そして続きはまた後日書きます。





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