144: ◆GW6ap.sKMVtq[saga]
2019/07/04(木) 23:28:01.19 ID:ij3e6qvt0
風太郎(とりあえず合コンには行かなかったみたいなので一安心だ…)
風太郎『……』
一花『……』
風太郎(しかし、気まずい。会話が続かん。俺、一花に告白しちゃったんだよな)
風太郎(話の流れとは言え)
風太郎(一花は俺の事、どう思ってるんだろう)
一花『フータロー君。昨日のことだけど』
一花『あの告白、本気なの?』
風太郎『ああ』
一花『そっか。なんか意外だったからびっくりしちゃった。案外男らしい一面もあるんだね』
風太郎『どういう意味だ…』
一花『なんかフータロー君、そういう欲なさそうだったし。女の子と付き合いたい!ってギラギラしてないもん』
風太郎『まあ学生時代の恋愛なんて、ほぼ100%別れるからな。高校生の頃からのカップルがそのままゴールインなんてメルヘンの世界だ
だから俺は今は勉強して、まずはらいはを不自由なく生活させられるような経済力を付けてから、恋愛をしようと思ってた』
一花『じゃあなんで告ったの?』
風太郎『正直わからん。俺もなんでか……気がついたら、お前の事好きになってたんだよ』
一花『うん…』
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