【安価】盗賊「城に盗みに入ったら姫と遭遇してしまった」
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33: ◆UXivgN.Mu6[saga]
2019/06/29(土) 23:15:49.09 ID:okJWZUKro
>>29 貫けず、でも初回だし多少は紳士的なはず
>>31 200オーバーはワロス


姫「ひゃ…!!」ドサッ

いつも自分が寝ているベッドとは違う、固い感触を背中に感じる。年季が入り、クッション性を失ったマットレスの感触をドレス越しに感じた。

姫「と、盗賊さん…?」

盗賊「こういう事をされないとでも思っていたのか?」

姫「え……あっ…!」カァァ

ようやく理解したのか、熟したリンゴの様に頬が紅く染まる。反応を見る限りそっちの方の知識が全く無い訳ではないようだ。

盗賊「自分の言っていた事の愚かさが分かったようだな、分かったのなら二度は同じことをしないよう……?」


忠告だけして退くつもりだった。幾ら自分がアウトローな存在だと自覚していても王族の娘を手ごめにする事の危険性は分かっていた。

しかし身体を起こそうとした時、盗賊は姫が自分の服の裾を掴んで離さない事に気がついた。



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