37: ◆AXtAHkWM6c[saga]
2019/07/06(土) 14:41:28.78 ID:PLmzl1tB0
>>34 .51 この島では阿武隈は、(艦娘はかわいい子多いからね)少しだけ平均以上にセクシーです
>>35 .91 もし阿武隈がこの島の人間だったら、彼は阿武隈にすべてをささげたでしょう…
阿武隈「さあ、カンネンシテクダサイ…」
男「ふるふるふる」涙目
阿武隈「だ、ダイジョウブデス…私も、初めてだし…えっと、あの木の葉っぱを数えてたらすぐ終わります…」スルッ…スルッ…
男「!?!?」
この日、彼は神を見た。
正確には、女神を見た、と言えばいいのだろう。
ある日この島にやってきた、謎の生物。島中の人間で攻撃しても全く効果がなかった化け物。
この生物は、島に来て…何もしてこなかったので、忌々しいながらもこちらからは何もしない。という事が暗黙の了解となった。
たまに謎のでかい鳥や、でかい船で来るよそ者とは明らかに違うのだ…
???「いてっ!いててっ!」
ヤメテクダサーイッ!!
この生物への攻撃には彼も参加した。しかしこの生物への攻撃は、この世のものとは思えぬ謎の音によって中断を余儀なくされる。
島中の人間は恐れた。
「あの生物が悪魔なのか?」「いや、この世に存在するものにあんな声が出せるはずがない」「この島に終わりが近づいている…」
しかし、彼は、彼だけは…
「はぁはぁはぁはぁはぁ…」この悪魔の音色に心を奪われていた…
阿武隈「お、おとなしくしててください、ね…///」
眼の前の生物は、その黒い肌をはがし始めた、その下から出てきたのはなんでもない、やけに色が白いのが気味悪いがわれわれと似た体だった。
それどころではなかった。
われわれの中では大人になるであろう年齢、目にまぶしい金色の髪…これが髪だと気付くのにかなり時間がかかった。
ほとんどふくらみのない胸。彼にとっては無駄の象徴としか思えない、贅肉の塊のない、均整の取れすぎた上半身。
無駄のなさすぎる腰の括れ、本来この島では女性はふくよかな方が好まれるが…彼はそれがあまり好きではなかった。
そしてほんのわずかに、少しだけ申し訳なさそうに、性器を隠す金色の毛のなんと美しい事か。
この生物…いや、この人は…この無駄なものの一切ない、神秘的ともいえるこの方は…
なにか我々の想像もつかない、大いなるものの遣わした存在に違いない…!
阿武隈「抵抗してもムダデスヨ…こんな葉っぱ一枚なんて…え、えいっ!」ずるっ!
男「」ビンビンビン
阿武隈「…ジュルリ」
阿武隈(こ、これが男の人のおちんちん…凄い、天を衝かんばかりに上を向いてる…!私のせいでこうなったの…?)
阿武隈(あれ、私って…この島じゃモテまくり?)
―しばらくお待ちください
安価↓1 コンマ 50以上(性モラル)で成功
安価↓2 コンマ 数値÷10(切り捨て)信頼度変化(成功の場合上昇)
安価↓3 コンマ 数値÷10(切り捨て)安定度低下
安価↓4 コンマ 数値÷10(切り捨て)性モラル低下(成功の場合のみ)
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