【アズレン】欲望のままに短編を書く【たまに安価】
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25: ◆cZDjKJJEQyt5[saga]
2019/07/10(水) 23:23:17.04 ID:6tB/6N5Z0
▷ダンケルク【月下のシュクルリ】
(母港・執務室)
ダンケルク「指揮官、今夜私の部屋に来れる?」
指揮官「?」
指揮官(珍しく夕食前に書類の始末を終えると唐突にダンケルクから誘いを受けた)
ダンケルク「最近の指揮官ずっと張り詰めてたからお菓子をあげようと思って…どう?」
指揮官「今日はもう用事とか無いから行けるけど…迷惑かからないか?」
ダンケルク「大丈夫よ。それに私と指揮官の関係は…もう母港の皆が知ってるじゃない」チラッ
指揮官(ダンケルクは右手薬指に嵌められた指輪を見せてくる)
指揮官「…分かった。お言葉に甘えさせてもらおう」
ダンケルク「ふふ、楽しみにしててね」
指揮官(ダンケルクのお菓子に期待を寄せた)
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