126: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/09/27(金) 23:44:52.98 ID:2WXpkisAO
「……そんなに言うなら」
師匠の顔が輝いた。
「そうですか!じゃあ善は急げ、です。早速試しましょう!」
畳んでいた服の内ポケットから、師匠は例の薬瓶を取り出した。
「速効性、らしいです。すぐに効き目が出るらしいですよ?」
ラーナは少し不満そうだ。
「イマーラ様、いいんですか?その……挿れてもらえなくなりますよ」
「そうなのですけどね。でも、その代わり女の子の『クララ』を堪能できるから、それはそれでいいではないですか」
「まあ、確かに……」
僕は薬瓶の蓋を開けた。……甘ったるい匂いがする。
「これ、効き目ってどのぐらいもつんですか?」
「一晩、と彼女は言ってましたね。大丈夫、心配ないですよ」
本当かなあ……でも、本当の女の子がどう感じるのかは興味がある。
ここは一つ、やってみようかな。
……ぐいっ
……凄く甘い。蜂蜜のようなとろみもある……
……ズクン
「はうっ!!?」
腰と胸の奥から、強烈な熱さ──快感が沸き上がった。それは炎のように、一気に全身に回っていく。
「ひ、ひうぅぅっ…………!これっ、ヤバいっ……きもち、いいよぉっ……」
全身がガクガク震える。そして胸が少しずつ膨らみ、激しい快感と共に僕の「男性」が萎んでいくのを感じた。
「ク、クランっ!?だ、大丈夫なんですかっ!?」
「……のはずですが」
「あああああっっっ!!!!」
熱が弾けると共に、僕は絶叫した。さっき師匠に責められたのとは全く質の違う絶頂が襲う。
まるで身体を焼き尽くすようなそれが、ゆっくりと引いていく。そこには……
01〜80 通常進行
81〜94 ……え?
95〜00 上+α(再判定)
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