オルランドゥ大武術会・R
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139: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/09/28(土) 17:15:18.82 ID:FQ9PuIlcO


「いぐうぅぅぅっっっ!!!!」


指がきゅっと強く締め付けられると同時に、ラーナの身体が突っ張った。
そして手足をベッドに投げ出し、荒い息を吐きながら余韻に浸る。……気持ちよさそうだなあ……

僕の胸への愛撫は止まっていた。もう少しされてたら、乳首だけで射精ちゃうところだった。……やっぱりイくなら、中でしたい。


「はあっ、はあっ……い、イマーラ、さん……」

「うふふ、よく我慢できましたね。もう、私も……結構余裕なくて」

男性器に、義手の柔らかい感触があった。さっきのを思い出して、一瞬身体が震える。

師匠のに触ると「ひぐっ」と腰を引いた。指はトロトロに濡れてる。本当に、もう準備はできてるみたいだ。

僕は、そっと師匠を横たえた。

「……挿れ、ますよ」

「……ええ。お願い……」

僕の先っぽが、師匠の入り口を叩く。師匠のは蜜が溢れ返ってて、ツルツルとして上手く挿らない。


つりゅっ


「ひうっ……!!」


これはこれで気持ちいいんだけど……やっぱり、達するなら……中がいい。
でも、焦れば焦るほど、僕のは滑ってしまう。早く、早くしたいのにっ!!

そっと、師匠の義手が僕のを握った。

「大丈夫ですよ。……落ち着いて」

「はっ、はいっ!!」

師匠に導かれ、先端が蜜壺の中に埋まる。柔らかく包み込む感触は、ラーナのとは全く違った種類の気持ちよさだ。
そして、腰を進める。


ぐちゅっ……!!


「……うわあっっ……!!イマーラ、さんっ……!!」


「ふぐぅっ…………クララの、いっぱい………気持ち、いいの……」


締め付けはラーナほどじゃないけど、師匠のは僕のをきゅっ、きゅっと中に引き込もうとする。
それだけで、さっき乳首だけでイきそうになってた僕のは、限界に達しそうだった。

でも、ここでイっちゃったら、師匠に悪い。……僕は歯を食い縛り、腰を静かに動かす。
師匠の弱い所は分かってる。一番奥を、すりつぶすようにすると……


「ひいいっっっ!!?そこぉ、そこすごいっ!!どうして、そんなにっ!!?」


「えへっ……ししょうのも、すっごく……いいですよっ……」


ぎゅむぎゅむっ


「ああああっっ!!!」と師匠が嬌声をあげた。この奥をこねるやり方なら、達しそうになっても少しは保つ。
あれだけ皆から一方的に絞り取られる中で、何とか満足させようと身に付けたやり方だった。

そして、これは師匠には特に有効だ。このまま、一緒に……


※4の倍数以外で逆襲


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