オルランドゥ大武術会・R
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14: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/12(金) 19:08:51.17 ID:7zNPUisOO
「……じゃあ、私たちがそっち行きましょうか?殿方の身体、興味がありますの」

ミーシャ様がニコリと笑った。無邪気だけど、どこか怖くて……それでいてとても艶っぽい笑みだ。

僕は思わず身体を揺すった。ミーシャ様たちが来るのが嫌だとか、上に乗っているラーナが重いだとか、そういうんじゃない。
……これからどうなるんだろうという、期待と恐れ。そのために一度、快感を落ち着かせたかったんだ。

「あっ、暴れちゃダメだよ?ほら」

ラーナが身体を倒し、押さえ込むように唇で僕のそれをふさいだ。

「むうっ!?あふっ……ちゅるっ……あむん……」

「じゅるっ、ちゅるじゅるっ……んん……」

ラーナの小さな舌が甘い。蕩けるようなその柔らかさに、僕はぼおっとなる。
いつまで絡ませ続けても、全然飽きない。ラーナとのキスは、いつだってそうだ。

その甘やかすようなキスに酔っていると……


さわっ……


「んんんっっ!!?」


下着越しに、僕の竿が軽く撫でられた。そして……


つーっ……つつっ……クリクリ……


「ンーッ、ンーッ!!」


何これっ!?下着越しで触るか触らないかぐらいなのに……僕の感じる所を、的確に攻めている?
そして、下着は下ろされ、竿が空気に触れた。「ウフフ」と笑う声が、遠くから聞こえた。

「やっぱり、ミーシャ様と感じる場所は同じなのですね……少し大きいけど、硬さは……同じぐらいですね。
ミーシャ様も、『奉仕』されます?」

「そう、ですわね……でも、ちょっと自信が」

「なら、一度そちらで見てくださいね。……あむっ」


れるっ、チロチロ……ちゅっ


僕の先端が、温かくて滑ったものに包まれた。……またさっきみたいな、優しい……優しすぎる愛撫だ。
でも、刺激がないわけじゃない。むしろ、じわりじわりと弱火でスープを煮立てるように、僕の腰の奥に確実に火を付けているっ!?


「んーっ!!!んんー!!……ぷはっ、ラ、ラーナぁ……ひうううっっ!!?」


ラーナは唇から舌を抜くと、それを僕の乳首へと這わす。こっちもチロチロと、とても軽い舐め方だ。

なのに。……なのにぃ……!!


「うわああああっっ!!溶けちゃう!!溶けちゃうよぉっ……!!!」


優しい快楽の火は、竿や乳首から全身に拡がり、ゆっくりと僕を焼き尽くそうとし始めていた。
腰の奥が……お尻の中が熱い。熱くて、熱くて、脳まで熱が届いてしまいそうだ。

奇数 ミーシャは下半身へ
偶数 ミーシャは上半身へ
ゾロ目、95〜00 かわいいっ!我慢できないっ


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