161: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/10/17(木) 10:01:20.06 ID:itpz4nD7O
返ってきた言葉は、意外なものだった。
「……どっちだろ……よく分からない」
「え?」
「僕がミーシャなのかジュリアなのか、よく分からないんだ。どっちの意思もあるというか……。
でも、一致してることもあるんだ」
彼女は振り向いて、僕にしなだれかかる。
「ね、思い切り抱いて?……はぷっ」
そういうや否や、激しく唇を奪った。愛情を単にぶつけるような、技巧も何もないキス。
そして、強く僕を抱き、全身を密着させてくる。柔らかい乳房は潰れ、まだ硬いままのそこも服越しに僕のと擦れ合った。
僕は「ちょっ……!!」と抵抗しようとしたけど、力が強すぎて話にならない。
僕は自然と押し倒され、「ミーシャ」に馬乗りにされていた。
「もう、ダメじゃないか。まだ服を着てるなんて……えいっ」
そう言うと、脱がすのではなくビリビリッと僕の服を引きちぎった。あっという間に僕は生まれたままの姿になる。
「フーッ、フーッ」と興奮したような息遣いが聞こえる。そして、もう我慢なんてできないと言わんばかりに、先端からは新たな愛液が命の素と混じって溢れていた。
「ちょっと、乱暴過ぎっ……」
「大丈夫、今日犯されるのは、『僕』だから……。ほら見て?」
くぱぁ、と「ミーシャ」が「女の子」の部分を開いた。そこはもうグジュグジュに蕩けている。
「もう、ミド……クランのが欲しくてたまらないの。挿れるよっ!?」
※アナスタシアの行動
01〜25 呆気に取られている
26〜70 だから仲間外れは嫌ですって
71〜94 ひああっっ!!?アナ、ちょっとぉ!!
95〜00 ……こっそり持ち出して、正解でした
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