166: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/10/17(木) 20:03:00.63 ID:tVv5wgwlO
こみ上げる快感に必死に耐えながら、トントントン、と下から奥を突く。
僕のはキュウキュウと締め上げられ、もっと深くへと導かれていった。
「うぐっ!?ミーシャ、そろそろ、射精すよっ!!!」
「うんっ、うんうん、だしてっ!!ぼくのなか、いっぱいにっっ!!!」
「私もっ、もう、達しますっ!!ミーシャぁ……!!」
アナスタシアが強く彼女自身を押し付けた。甘い潮の薫りと味で一杯になる。
……もうダメだっ!!
ドビュッッ!!!
「「いぐうううううっっっ!!!!」」
2人の声が重なるのと同時に、僕は強く精を吐き出した。一度射精しても、ミーシャの中は貪欲に次のを求めて震えてくる。
ドプッ、ドプッと次の精を射精す。それと共に、パタパタッとお腹に暖かいものがかかったのが分かった。また、さっきみたいに「男の子」でもイッたんだな。
1、2分ぐらい、絶頂の余韻が続いただろうか。ずぷっ、と僕はまだ硬いままのそれを引き抜く。身体の上では、2人が固く抱き合っていた。
「はあっ、はあっ……たくさん、イッちゃった……。『男の子』も、たくさん射精ちゃった」
「本当、ね。……気持ち、良かった?」
「うんっ!!今までで、一番かも……何と言うか、満たされた感じ」
そっとミーシャが下腹部を撫でた。そう言えば、挿れられたことが多くて「女の子」の方をちゃんとしてあげたのってあまりなかったな。
「それは良かったね。……というか、今の意識ってどっちなの?」
01〜80 途中から、僕──ミーシャに戻ったよ
81〜94 (目はまだ赤いまま)うーん……多分、ミーシャだと思うけど
95〜00 (目はまだ赤いまま)?????
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