174: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/21(木) 23:42:28.95 ID:EKnZUuELO
僕は身体を起こし、逆に師匠をベッドに押し倒した。
師匠がクスリと笑う。
「ふふっ、少し元気付けてあげようとしただけなのに……」
「イマーラさんも、そのつもりだったんじゃないですか?」
「どうでしょう」
背中に手が回され、優しく引き寄せられる。僕はそのまま彼女の唇に、自分のそれを重ねた。
「……むっ……」
「んふっ……レルッ……」
暖かく濡れたものが、唇に割って入ろうとする。僕はそれを受け入れ、自分のそれを絡めた。
「レルルッ……あむっ、チュルルッ」
「んんっ、ジュルッ……ぷはっ。ねえ、クラン」
僕は無言で彼女の寝巻きを剥ぎ取った。胸当ては付けていない。義手の付け根は、そこだけ僅かに膨らんでいた。
「……ここ、どうやって外すんですか?」
「何か、特殊な技術を使えば外れるらしいですね。普段は、感覚ごと一体化しているとか」
すごく不思議な感じだ。そこをすうと指でなぞると、師匠がくすぐったそうに身をよじった。
「……敏感なんですね」
「くすぐったいだけですよ……。ひあっ!?」
舌で軽く舐めると、師匠の身体が震えた。……感じるのかな。
「ちょ、ちょっとクラン、くすぐった……いっっ!!?」
右の乳房を軽く揉むと、声色が甘いものに変わった。
「これ、いいんでしょ」
「いえっ、うそっ、そんなとこ……あうっ……!」
舌を徐々に左乳房へ、そして乳首へと移していく。声が一段と甘くなった。
「気持ちい?」
「うんっ、すごく……んんっ!!やぁっ、ちょっと、おかしいっ……!!」
師匠の顔は緩みきっている。ずっと歳上の女性なのに、とても可愛く感じられた。
普段は攻められることが圧倒的に多いけど、受け身の師匠がこんなに可愛いなんて……今まで僕は勿体無いことをしてたな。
……ちゅく
「ひうっっっ!!!やだっ、もうっ!!?」
右手を下着の下に挿し入れると、ざらっとした草の下はもうとろとろに蕩けていた。
その上には、少し大きめの豆。ここを潰すように揉むと……
くりゅっ
「いああああっっ!!!ねえっ、そこっ、つよいっ!!
うそっ、こんなに、はやくっ……」
師匠の息が荒い。僕は耐えきれず、彼女の下着を剥ぎ取った。
金色の草は、もうテラテラと濡れている。早く挿れたいけど……
「ねえっ、なにか、した?」
そうだ。確かに師匠の様子がおかしい。師匠は元々、決して不感症じゃない。むしろちゃんと感じる方だ。
でも、こんなに乱れているのはちょっと変だ。何より、普段より言葉がずっと幼い。これはこれでいいんだけど……
※80以上で?
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