189: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/22(金) 17:20:14.15 ID:0HGXidIhO
「……お願いします」
「ふふ」と笑うと、師匠は枕元に手を伸ばした。薬瓶がそこから出てくる。……準備がいいなあ。
「お腹の中はきれいに?」
「いえ、でもここのシャワーで何とか。その分だと、『仕込み液』も?」
「もちろんです。あと『クララ』になるための衣装も持ってきてますよ」
師匠は奥のバッグに目線をやった。荷物が多いなと思ったら、そういうことか。
「じゃあ、準備ができたらこっちに。その頃には、『生えてる』でしょうから」
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「……お待たせ、しました」
長めのウイッグに、面積の少ない女の子用の下着。……僕のモノは、先端だけ顔を覗かせていた。
お尻の中には「仕込み液」を入れている。軽い催淫効果のある粘液で、すんなり指やおちんちんを受け入れるには不可欠なものだ。
……ジリジリと、弱火で焼かれるように腰の奥が疼く。早く挿れて欲しいなあ……。
「いらっしゃい、『クララ』。また可愛くなりましたね」
師匠は全裸だ。20センメドはあろうかという茎は反り返り、先端から早くも雫を流していた。
「……もう」
「うふふ……恥ずかしがるのも素敵ですよ。今度は私が……あら?」
師匠が僕の胸当てを見た。何だろう?
「……少し、膨らんでません?」
「え、本当ですか?」
まさか?胸当てを着ける時は、そんなことはなかったはずだけど……
01〜40 気のせいだった
41〜85 ……やっぱり
86〜94 あれっ?
95〜00 ?????
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