217: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/11/24(日) 00:23:29.56 ID:VNoifulDO
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僕らは添い寝の形になった。もちろん、まだ終わらせるつもりはない。これは単に、回復まで休んでいるだけだ。
ちゃんと挿れて、師匠をイかせないと。……多分そこから、もう何回かする予感がするけど。
「クラン……素敵でしたよ。あんなに責めるのも上手くなってたなんて……ミーシャ様の手解き、ですか?」
「えっ、そ、そんなことはっ」
「半分冗談ですよ。でも、両性具有者の扱いは上手くなった気がします。……ちょっと妬けちゃいます」
「えっ……そりゃ、ミーシャとはしてますし……嫌いじゃないですけど」
ウフフ、と師匠が笑う。
「分かってますよ。そして、貴方が皆を蔑ろにすることなく、ちゃんと愛してくれていることも。
……そして私が、貴方にとって特別な存在だということも。肌を重ねるたびに、快感だけじゃなく繋がりも深くなっているんです」
「……はい」
それは僕も感じていた。だから「蛇」は、僕の身体を変容させたのだろう。
僕は師匠を抱き寄せた。精の残り香が再び腰の奥の疼きを生じさせる。
やはり、両性具有から放たれた精の匂いは、男のそれと少し違うのかもしれない。男のなんて、自分以外嗅いだこごもないんだけど。
「……あ。もう硬くなってる……」
師匠が呟いた。どうしようかな……
1 正常位
2 騎乗位
3 後背位(バック)
4 座位
5 その他体位
※2票先取
※行為後のイマーラの覚醒内容に、若干の差があります
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