オルランドゥ大武術会・R
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244: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/02/26(水) 19:59:22.59 ID:oIO2MevzO
※通常ルート

「ま、ちょっとやってみますか」

うんっ、と気合いを入れて僕とラーナが見つめ合う。

「何か恥ずかしいね」

「えへ……新鮮だねえ」

チュッと唇を当てるだけのキス。それを何回か繰り返すと、ラーナが恥ずかしそうに身をよじった。

「やだあ、くすぐったいよ」

「『恋人同士の普通のエッチ』だからね。ゆっくりしようね」

「うんっ!はむっ……んちゅ……」

ラーナが小さい舌を差し挿れてきた。僕はそれを迎え入れると、ゆっくりと自分のを絡める。

「んくっ……あむっ、ちゅるっ……」

「何だ、すぐに挿れるものじゃないのか」

オリヴィアは不満げに言う。うーん、やっぱり知識が偏ってるな。

「じゅるっ……ぷはっ。すぐになんてしないよ。痛いじゃない」

「痛いのか?」

「オリヴィアさん、人間は気持ちよくなると、あの、あそこ、から……ぬるぬるした液が出るんです。
それがないと、痛くてとても挿らないんですよ」

ナディアが助け船を出した。さすがに知識はしっかりしてるみたいだ。

「でも、性器じゃないだろ口は。気持ちよくなんか……」

「うーん、そうでもないけど。……ほら」

僕は少し盛り上がってきているパンツを見せた。オリヴィアは釈然としない様子だ。

「分からんな、乳房や性器、肛門で感じるのは知っているが」

「こ、肛門って……お尻??それって、上級者向けじゃ……」

「ナディア、人には色々感じる所があるの。クランもお尻……というか、前立腺好きだよねぇ?」

「うっ……」

ナディアは「クララ」を知らない。前立腺がいいのは、普通の子にとっては明らかに普通じゃないことだけど……

01〜20 えっ……(ナディア好感度マイナス補正)
21〜80 そんなものなんですねえ(特になし)
81〜94 そうなんですね!!(ナディア好感度プラス補正)
95〜00 上+α


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