25: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/12(金) 20:54:26.99 ID:7zNPUisOO
「ぷはぁっ」
僕は唇を離した。……もう、我慢できないっ。
「ミーシャさ……ミーシャぁ……もう、挿れてぇ……?」
「……はあっ、はあっ……あ、あら、貴方が挿れるのではなくって?」
僕の顔が熱くなった。……そうだ、そっちもあったんだっけ。
でも、腰の奥の疼きを押さえるには、こっちの方がいい気がする。
……何より、師匠にされた時に覚えてしまった、奥をコンコンと突かれる気持ちよさ。
逝っても逝っても終わらない、意識がどこかに消えてしまうあの快感を、もう一度味わいたかったんだ。
ラーナが呆れたように溜め息をついた。
「ほんっとにクララって『女の子』だよねえ……おちんちん、もう要らないんじゃない?」
「えっ!?それは、やだよ……ラーナを気持ちよくしてあげられなくなっちゃうもん……」
「…………!!それは、そっか……じゃあ、それは後でね?」
「うん、分かった……」
僕はベッドに仰向けで寝転がり、足を開く。
「……殿方に挿れる場合って……この、不浄の穴に挿れますの?」
「うん……でも、何度も水で中はきれいにしてあるから。後、滑りがないと思うから、これ使って……」
僕は、パーシャさんから前にもらった小瓶を化粧台から取った。師匠が「生える薬」を飲んだ時にも使ったものだ。
栓を空け、一筋液体を塗る。トロォっとした感触と共に、猛烈な熱さが身体を駆け抜けた。
「ひぐうっ!!!」
「だ、大丈夫ですの??」
「う、うん……気持ちいいだけだから……媚薬、入りなの……」
僕はミーシャを抱き寄せた。
「もう、一つになる準備はできてるからぁ……ね?」
彼女は決心したように頷いた。そして、僕の「おまんこ」に熱い肉の塊が触れる。
「じゃあ……行きますわよ?」
僕が頷くと同時に。
ズズズッ…………!!!!
「あああああああっっっっ!!!!」
僕の身体は満たされ、そして僕の先端からはドロォと白くて粘っこい液体が漏れた。
……あ゛あ゛っ……本当に、幸せ……
※80以上で重要イベント開始
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