342: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/05/31(日) 22:35:19.04 ID:ZIv7OkEZO
「で、何する?色々やりたいことはあるんだが」
「そうねぇ……とりあえず、久々に女装してもらおうかしら?」
「はわわ、じょ、女装ですか??」
3人が何やら話し合い始めた。ラーナが頬を膨らませている。
「むう……私には参加権なし?」
「もちろん、まぐわいには加わっていいぞ。ただ、クランにああしてほしいとかそういうのはなしだ。負けたからな」
「えー。しょうがないなぁ……」
「いや、僕の意思は……」
「「「ない」」」
ナディア以外の3人が同時に言った。酷い。
「……えっとですね、クランさんを自由にしていいんですよね?」
「そうよ。ナディアがしたいことって?」
「えっと、その……実は、こんなことが……」
彼女の腕から、枝……というより蔦が生えてきた。何か、表面がぬとぬとと濡れてるような……
「えっ?それ魔法?」
「それに近いものみたいです。私、元々植物でしたし……」
ナディアはそれをある程度自由に動かせるようだった。ラーナは何故か納得している。
「Ωを絡め取ったのも、これに近いわけね」
「はいっ!!この程度だと、身を拘束するには足りないんですけど。ただ、気持ちよくするのには使えるんです。
ほら、ユウナちゃんとかもこれで気持ちよくしてあげたりしたこともありますし……」
「……ああ、そういう……」
ミラがニヤニヤとしている。
「過去の世界でもそういう趣向があるらしいな。『触手プレイ』とか。私もやろうと思えばできるが」
「……できるの?」
「勿論。というか、そもそもどのクランでするかだな」
※イマーラの提案は……
1 やっぱりそのままで
2 男の娘が基本よね
3 女の子になってもらおうかしら
4 ここは両方で
※3票先取
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