411: ◆Try7rHwMFw[saga]
2020/07/15(水) 23:20:16.64 ID:yxJQ8dUUO
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「……本当に今日はこのままでいいの?」
「ええ。ありのままのクランを感じたいから」
師匠がふわりと笑って、ベッドに腰掛けた。ネグリジェから、豊かな乳房と少し大きめで先端が隠れた乳首が透けて見える。
2人きりでするのは久し振りだから、ちょっと緊張する。皆には断りを入れた上で王宮離れの一室を使わせてもらってるけど、場所がいつもと違うのもあるかもしれない。
僕も上着を脱ぎ、下1枚だけになった。もうテントのように先端は鋭く尖り、早く射精したいと先走りで濡れている。
僕は座っている師匠の上から、自分の唇を被せた。
「……んっ」
「あむっ、ちゅるっ……」
いつもの貪り合うようなのじゃなく、丁寧に互いを確認するような口付け。刺激はそこまで強くないけど、じりじりと弱火で焼かれるように身体が火照っていく。
「んんっ……ちゅるる……れるっ……」
「んっっ!?そんな、とこっ……」
僕は師匠の耳の穴に舌を這わせた。ちろちろと、触れるか触れないかぐらいに刺激を加えながら、乳輪を円で描くように指でなぞる。
師匠はたちまち「はうう……」と蕩けていく。彼女とのまぐわいは、こうやってゆっくりと深く楽しめるから好きだ。
そうしているうちに、下着の上から指で裏筋を刺激される。
こちらも弱い、焦らすような刺激だ。そのもどかしさが、次の快感への期待をさらに高めていく。
「ふうっっ……れるっ、気持ち、い?」
「はうっ……!うん、とっても……。ね、一緒に脱ごう?」
僕は頷くと、師匠のネグリジェとショーツを丁寧に脱がせた。当たり前だけど、ショーツからはツツーッと糸が引いている。
僕の下着も似たようなもので、脱いだ瞬間に「ぺちっ」と肉棒が跳ねた。その元気のよさに、師匠がクスクス笑う。
「ふふっ、早く早くって、我慢の利かない子なのね」
「イマーラだって、早く挿れて欲しいって言ってるよ?」
軽く、弱い前戯なのにもう一緒になる準備はできているみたいだ。
でも、これで挿れるのも勿体無いかな……
1 いいや、挿れてから長くやってみよう(ポリネシアンセックス)
2 舐め合いしよっか(シックスナイン)
3 今日は僕が徹底して責めてみよう(乳首責め)
4 イマーラ、今日は甘えていい?(授乳手こき)
5 その他自由安価(肉体変化がないなら何でも基本OK)
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