62: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/07/24(水) 20:57:36.22 ID:rt9DU0lMO
ちゅぽっ
ペニスがミラから引き抜かれる。スライム状だった彼女の身体は……人間のそれに近い形へと戻っていた。
「はふうっ……これが、ヒトの、生殖行為、カァ……」
肌の色も、ピンクから青へと戻っている。ミラの顔は、うっとりとしていた。する前に比べて、少し人間っぽさが増した気がする。
「ミラ、大丈夫?」
「ム、平気ダ。……『コア』を突かれた時は、死ぬかと思ったガ。
……多分、『コア』に命の素が注がれると、子供ができるのだナ。理解しタ」
微笑みながら、ミラがさっきまで僕が挿っていた所を撫でる。
「……できちゃうかもしれないの?」
「いや、多分ない、と思ウ。もう少し、身体が『熟せば』違うと思うガ。
でも、スライム化はもうしないはずダ。意図すればできるガ、これが私の基本になるみたいダ」
ミラが自分の裸を観察するように見た。……何だかよく分からないけど、そういうものなのか。
「そ、そうなんだ……でも、さっきは何で急に」
ラーナがうーんと唸った。
「多分、クランの精液舐めたからじゃない?あれがきっかけで、発情したとしか思えないなぁ」
「そ、そうなの??」
「言われてみれば、そうかもナ……でも、本当に気持ちよかったゾ?」
スリスリとミラが僕の腕に頬擦りする。プニュプニュとした感触が心地いい。
それを見たラーナが、「むう」と頬を膨らませた。
「……何か妬けるなぁ。今度は私ね?」
「う、うん……いい、ゾ……」
残念そうに、ミラが言う。……しかし、僕の身体はもつのかなぁ……。
※50未満でこの項終了、以上で簡単な追加描写
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