オルランドゥ大武術会・R
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68: ◆Try7rHwMFw[saga]
2019/08/15(木) 22:18:36.90 ID:MEDMn1jBO
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「ここでするのかあ……」

ラーナが物珍しげに辺りを見渡した。

壁はヒカリゴケか何かで薄く光っている。そして、床部分は岩ではなく、柔らかい苔で覆われている。大体5メド四方ぐらい、だろうか。
奥にも穴は続いているようだけど、特に何も感じない。ただここに人の手が入っているのだけは、疑いなさそうだった。

「誰が元々は手を付けたのかな。やっぱり、ダーレン寺の誰か?」

「かもしれませんね。……それより」

サッ……と衣が落ちる音がした。ミーシャの上半身はサラシだけになっている。

「実は朝から……ずっと我慢できなくて。ね?早くしましょ?」

僕は思わず唾を飲んだ。ヒカリゴケに照らされているミーシャの姿が、とても美しかったからだ。

「そうだね。私も早くしたいもん……ね、クラン……」

ラーナが熱っぽい瞳で見上げてくる。……僕ももう、我慢できそうもない。
久々だし、自分を慰めることすらしてない。シーサさんたちの情事を見せ付けられたのもあって、もうガチガチだった。


「むふっ!?」


僕は無言で彼女の唇を奪い、少し乱暴に舌を挿し入れた。ピチャピチャと、水音が洞穴に響く。
久々のラーナの舌は、蕩けるように甘い。いつまでも絡みあっていられる。

「あむっ……れるっ……ああむっ……好きぃ……クランん……」

「じゅるるっ……はむっ……僕も……」

舌を絡ませながら、乱暴にラーナの服を剥いでいく。僕のも同じようにされ、あっという間に下着だけになった。

「ウフフ。私たちも、ね?」

「はいっ!!……ああ……ミーシャの、こんなに硬くなってる……匂いも……濃い……」

「いいですよ?舐めて、ね?」

アナスタシアはキスもせず跪き、ショーツからはみ出した亀頭に舌を這わせ始めた。……僕らも負けてられないや。

僕はラーナの胸下着も脱がせる。慎ましい膨らみと、既にツンと勃った乳首が見えた。ラーナの敏感なそこを責めるのは、とても愉しい。

「あむっ……ぷはっ。んふふ、弄りっこだよね?クランも好きだもんね?」

「……それを言うなよ……」

悲しいけど図星だ。互いの指が、すりすりと乳首の周辺をなぞる。舌を絡ませながらできるだけ焦らすと、腰の奥に熱い塊が生まれ始めるのだ。
出す時とはまた違う、全身を溶かすような快感。お尻で「女の子」になる時にむしろ近い感覚が、僕の身体に拡がり始めるのだ。


カリッ


「ひううっ……!!!」


「ああっ!!!」


僕の指がラーナの乳首を弾くのと、ラーナが僕の尖ったものを引っ掻くのがほぼ同時だった。
電流のように、背筋を甘い稲妻が走る。ラーナの舌も、同時に柔らかさと甘さが増した。


カリカリッ……スリスリッ……


「ひぐうっ!!じゅるっ……腰、砕けちゃうっ!!」

「あむっ、ちゅるっ……わ、私も……いい、よぉ……!!ねえ、クラン……舐めあいっこしよ?ねっ」

一刻も惜しいと言うように、ラーナが下の下着も脱いでいた。僕も硬くなった自分のそれを外気に晒す。
どう考えても、咥えられたら長時間はもたないな……。


そういえば、ミラはどうしてるんだろう?

※ミラの行動

奇数 私も手伝うぞ
偶数 同時は、一緒はダメえっ!!!
ゾロ目、95〜00 ……え??


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