【艦これ】遊星からの異邦人トゥルーパーズ2【R-18G】
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41: ◆AXtAHkWM6c[saga]
2019/07/14(日) 22:27:04.36 ID:mGpYjnML0

五月雨「鎮守府の本館って…大体どこも似た形ですけど…こう真っ暗だと不気味で…あれ…?」

夕張「舞風ちゃん?どうかした?」

五月雨「いえ…これ、何だろう?」

五月雨が何を見つけたのか、床に落ちていたものを小銃の銃身で拾いあげる。
よくわからない何かだったが…例えるなら、割れたバレーボールだった。

五月雨「提督、これ、なんだかわかりますか?」

提督「…鎮守府の備品でないことは確かだけど…資料では見てない、X由来の…っ!五月雨っ!」

提督が、五月雨を突飛ばした、その瞬間、提督の顔面に何かがくっついた

提督「っ…こ、この…」

あ、カブトガニだ。そう思ったが、直ぐにそのカブトガニを瑞鳳さんと引きはがそうとする

提督「っ…く…あっ…」

提督も必死にカブトガニを引きはがそうとしているけど…小さい癖に、三人がかりでも引きはがせない

提督「ぐ…く…ぅ…お゛」

ずぽっ、という音とともに、提督が変な声を上げた、カブトガニの尻尾が、提督の額に突き刺さっていた

瑞鳳「き…キャァァァァっ!!」

朝風「て、提督…っ…」

余りの光景に二人そろってカブトガニを離してしまう、なんで離したのだろう。いや、離さなくてもこの時点で提督はもう駄目だった

提督「あ゛、ああ゛?お、おほほっ…あーっ、おー、ほほー…」

グチュグチュという音が提督から聞こえ、その提督は顔面にカブトガニをへばりつけたまま仰向けに倒れ…

提督「あ゛ー、、、あ゛っ…おっ、ぽぽぽ…おんっ♡」

がくがく痙攣しながら、服を脱ぎ始めた



提督「あーあ゛♡お゛♡、おおお゛お゛お゛お゛お゛お゛♡」

ズチュ、ニチュ、グチュ…

上と下をはだけさせ黒い下着を見せた提督が、大きな胸を揉みしだき下着の上から股間をまさぐり始める。
おかしな音は提督の、脳味噌が弄られてる音だった

提督「ア゛♡おろろろおっ、あは、あ゛ばぁぁぁ…んっ♡」

なんでこの人は、顔面にカブトガニをくっつけ、脳みそを弄られてるのに浅ましく自慰行為をしているのか、理解できなかった。
自らしているのか、させられているのかもわからず

提督「ぎおぼあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡」

下着の上から乳首と、クリトリスを握りつぶし、ショーツ越しに黄色い液体を私たちに向かって放ったまま動かなくなった



五月雨「あ…あ…」

夕張「て、てい、と…く…?」

朝風「はは…嘘、でしょ…?」

みんながその光景を腰を抜かして見ているとき舞風が立ち上がって銃身で提督と、カブトガニをつつく

舞風「…死んでる、提督も、コイツも」



みんなが腰を抜かしているなか、なぜか私は、たぶんほんの少しだけ、冷静だった。みんなが言葉を失っている中、提督が、死んでいるのを確認する。

那珂ちゃんもこんな、情けない、恥ずかしい死に方をしたのだろうか?それとも…
あの黒い物体Xに、一撃で首を跳ね飛ばされたのだろうか?
どちらにしろ、私は死にたくないし、那珂ちゃんと提督を殺したこいつらも許して置く気もなかった。

瑞鳳「…行こう」

瑞鳳さんが一言だけ言って。みんなで少しだけ手を合わせ、その場を去った


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