【R-18】男の娘アイドルと男装プロデューサー
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13:名無しNIPPER[saga]
2019/07/15(月) 22:38:43.85 ID:w0miYfYKO
私の一日は、影くんに起こされて始まる。
影「おはよう、都さん」
都「…ん、おはよう、影くん」
影「僕は化粧してくるから…着替えてきてね?」
都「ありがとう…」
私の仕事はデスクワークが主だ。毎日彼のツイートや活動の記録などの更新を手伝い、服を仕立て、そして舞台横で見守る。
都「…ふぁぁ」シャッシャッ
影「…くんくん、いい匂いだね」
女の子モードの彼がきた。体格は私よりふたまわりは小さく、身長も150行ったかわからないほど。対して私は180越え…よく親子と間違えられる。
都「できたよ、影くん。」
影「わぁ、美味しそう♪」
パクパクと美味しそうに卵を頬張る彼。そんな彼を見ると私は…
都「……ごめんね、ちょっとトイレ…いってくる」
影「うん!」パクパク
…そう。私は女なのだ。なのに…
都「…生えて、きてる」
抗弁してしまうと、もともとクリトリスがあった部分に、陰茎が生えているのだ。…自慢じゃないが私はスーツを着れば見た目は完全に美男子だ。胸は彼よりは大きいが体格のお陰でバレることはない。
都「…落ち着け、私。」スー…ハー…
都「…よし、落ち着いた。」ジャー…
プロデューサーたるもの、自らのプロデュースするアイドルに欲情するなんてもってのほかだ。
今日も仕事をして、影くんを立派なアイドルにするんだ。
そう決めて、トイレを出ると…
影「…//」
都「…影、くん?」
顔を赤らめた彼が、そこにはいた。
腕を後ろに組み、下から目線でこちらを覗く…そう、最近発売した彼のセカンドアルバム、『YOULOVEYOU』のジャケットそっくりのポーズだった。
影「…ねぇ、都さん…」
都「どうしたの?影くん」
影「…今日、お休みだった…(笑)」
即座にスケジュールを見る。
……明日までお休みだった。
都「あぁ…ごめんね、影くん」
影「べつにいいんだ♪…それより…」
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影におちんちんのことはバレているか。
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