20: ◆dcLtF/qWO6[saga]
2019/07/24(水) 20:46:05.10 ID:LLfN/8zi0
「谷正義劇場 俺と祖父と対戦車ライフル。」
俺の祖父はいつもこう言ってた
祖父「正義、戦車道は女だけのものじゃあない、男だって活躍できる筈だ!」
祖父は男で高齢ながら戦車に乗って「男の戦車道」を突っ走っていった。
俺はそんな祖父の背中を見て、戦車道を始めた。
愛「イイハナシダナー☆」
そして、俺が戦車道を始めて一年の夏 俺が中学2年生の時 祖父が暗殺された。
茜「!?」
警察は事故死だと言ってたが、絶対に違う、あれは他殺だ、俺はその日から戦車に乗るのをやめて、ずっと訓練をしている。
正義「それから俺は父親が残した対戦車ライフルを使って·····敵と戦ってるんだ。」
二人((ライフル!? 敵!?))
正義「······けどな、もう辛いんだ、戦えば戦う程、敵はどんどん湧いてくる。」
正義「それにな俺、怖いんだ、戦車に乗るが、死んだ祖父を思い出すみたいで・・・。」
愛 茜「「·······。」」
正義「・・・・・はは、何か変な雰囲気にしちゃったな、俺もう先に帰るよ。」
愛「·······茜ちゃん。」
茜「はい、私達は私達がやるべきことをしましょう。」
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