【デレマス】ちとせ「魔法使いをうちに呼べばよくない?」千夜「……いいのですか?」
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4: ◆2XHIgyr0Jw[saga]
2019/07/26(金) 21:01:41.13 ID:I7qvXE6y0

千夜「……明日、お嬢さまと一緒に撮影の仕事がありますよね」

ちとせ「うん。新人アイドル特集だってね。結構仕事したつもりだけど、まだまだ新人かー」

千夜「それで、仕事の後にお嬢さまの晩ご飯を作ったら、あいつのところへ行く時間は無くなってしまうなと……」

ちとせ「千夜ちゃんは毎日あの人と一緒にいたいんだね♪」

千夜「そ、それは……そうですね……///」

ちとせ「別に私の夕飯は気にしないで行ってきていいよ? 私はなんか適当に食べるから」

千夜「それはいけません。お嬢さまにはちゃんとしたものを食べていただかなくては」

ちとせ「厳しいなぁ。まあ、あの人の家、ちょっと遠いしー……千夜ちゃんが歩いていくんじゃなくて魔法使いに迎えに来て貰えば?」

千夜「それではあいつの負担がおおきくなってしまいます」

ちとせ「優しいね♪」

千夜「私は別に……あいつが仕事に影響を出さないようにと」

ちとせ「はいはい、分かってる分かってる♪ うーん……あ、そうだ。魔法使いをうちに呼べばよくない?」

千夜「……いいのですか?」

ちとせ「私は構わないよ。そうすれば千夜ちゃんはご飯作れるし、魔法使いとも一緒にいられるでしょ? ご飯の後は千夜ちゃんのお部屋でゆっくりおもてなししてあげてもいいし♪」

千夜「お、おもてなし……」

ちとせ「あれぇ? 千夜ちゃんどんなおもてなし考えてるの?」

千夜「別に普通です! やましいことなど」

ちとせ「やましいこと考えてるかなんて聞いてないよ♪」

千夜「……お嬢さま、もうお眠りにならないと、明日起きられませんよ」

ちとせ「ふふ、そうだね♪ それじゃあおやすみー」

千夜「おやすみなさい。はぁ、本当、お嬢さまには勝てない……いや、私がおかしくなってしまったのか?」

千夜「……あいつはまだ起きているでしょうか……」


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