ドキッ☆ビッチだらけの特別区 安価コンマ
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127:名無しNIPPER
2019/08/01(木) 15:13:13.80 ID:9mpXufXJO
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秋姫「あらあら脱走かしら?」

仮面ダイバー「むっ?!新手か?」

秋姫「まったく…もうのびちゃってるじゃないその娘」

仮面ダイバー「なんだ?怪人の癖に仲間がやられて怒っているのか?」

秋姫「いいや?別に?私だってよく似た事してきたからね」

すーっと胸の中が冷えるのを感じながら答え、構えもとらずに近寄っていく

秋姫「けどね私って以外とわがままなの」

秋姫「身内がやられるのって耐えられないくらいにね」

金色の耳とフカフカの尻尾が生えた秋姫は、飛んだり走ったりしたわけではなくすうーっと目の前までくる

秋姫「許せないわ。いや許さない」

慌てて仮面ダイバーは、拳を叩き込もうとするがその姿はすでになく強い力で仮面ダイバーは、壁へと吹き飛ばされる

気がつくと仮面ダイバーは、夜の草原に寝ていた。回りを見渡すと満月のせいかよく見渡せるガリガリに痩せ細った女の子が一人おり手には手作りの人形、ボロボロのテントも目についた

仮面ダイバー「あれ?さっきまで怪人と」

幼女「わーいお肉だぁ」

その幼女は、発達した犬歯を二、三度カチカチと鳴らしたあと仮面ダイバーの喉笛に噛みつく

仮面ダイバー「うぁがががぁぁぁぁ!!!」

その後腕をもがれて美味しそうに噛られている所を見ながら意識を手放す






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