4:名無しNIPPER
2019/08/10(土) 07:58:00.55 ID:9NhhaiztO
街道になっている道を一台の馬車が走っている
サレナ「ユーリ様もう少しでとなり町につきますよ」
まだ幼さの残る細身の体で腰に紐剣
を携えた女の人が御者台の上から馬車に向け声をかける。
ユーリ「ありがとうサレナさんが護衛についてくれたから危険なくここまでこれた」
サレナ「たまたま運がよかっただけですよ」
サレナ「…むっ!!ユーリ様馬車に隠れていてください」
オークは警戒するわけでもなくずんずんと馬車に近寄ってくる
サレナ「オーク…?!そこに止まりなさい!!」
その言葉を受けてオークはピタリと足を止める。サレナは驚いたオークが人語を理解するなんて聞いたことなかったからだ
紐剣に手をかけて引き抜くとオークに向き直る。しかしオークは再び歩み始めたために紐剣で切りかかると
オーク「ン?」
とてもゆっくりと切りかかってくるように見えたためサレナの、手首をつかむ
サレナ「きゃっ…」
軽くちからを込めただけで紐剣を地面に落とす
オーク「モウヒトリイルナ?」
サレナ「ユーリ様には手を出すな!」
オーク「ワカッタ…オ前ガカワリニ満足サセテクレルナラ手ハダサナイ」
サレナ「いいだろうしかしこんな汚らわしいオークになんか絶対負けない」
このコンマでサレナのペニス耐性↓どうやって気持ちよくさせるか+耐性現象コンマ
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