15: ◆ubvc45GQ2M
2019/08/10(土) 20:50:00.93 ID:6kcyIuZM0
歩くこと数時間、一行は鬼が島が見える海岸へ着きました
光「アレが鬼が島かぁ・・・・」
飛鳥「あそこまで分かり易く主張していると、逆に新しいね」
晶葉「まぁ、今からぶち壊しに行くんだがな」
晴「船とか無いか?」
光「え、泳げばいいじゃないか」
晴「・・・・十里くらいあるぞ?」
光「五十はイケる」
晴「やべぇな・・・・お前らも泳ぐのか?」
飛鳥「ボクは飛べるから、必要ないね」
晶葉「私は泳げん」
晴「オレもこの距離はちょっと無理だな、どうするか・・・・」
一行が困っていると、一人の女性が話しかけてきました
七海「どうかしたんれすか?」
晴「アンタ、ここの人か?」
七海「はい、ここで船渡しをしてるれす!」
晶葉「丁度良かった、あそこの島へ連れてってくれ」
七海「いいれすけど、あそこは鬼がいるれすよ?」
飛鳥「構わない、ボクらはソイツらを退治しに来たんだ」
七海「・・・・そうれすか、なら連れてくれす」
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