【安価】オリジナルイレブンでFFI優勝を目指すお話・その2【コンマ】
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名無しNIPPER
2019/08/14(水) 08:43:35.19 ID:dfjllm1Q0
円堂「嘘だろ……?」
円堂(試合前にそんな重要なことカミングアウトするなよ……わざとやってんのか?)
一之瀬「本当だよ。未来での戦いの後病院で診て貰ったらさ……半年しか生きられないって言われた。あまりに突然の宣告に頭が真っ白になって、何もかもが嫌になって、一度アメリカに逃げたんだよ」
一之瀬「だけどさ、アメリカに戻った直後にFFIV3に参戦しないかって誘いが来て……その時に思った。俺にはまだ、遺せるものがあるんじゃないかって」
一之瀬「代表入りが決まった後は秋と土門に連絡してさ。その後は・・・まあ、今日まで持ちこたえたってとこかな?」
秋「そんな・・・・そんな大事なこと、何で言ってくれなかったの!?」
土門「言えなかったんだ!一人で抱え込んで、抱えきれなくなって、それでもまた言えなくなる。一之瀬は、そういう男だ」
円堂「・・・・そこまで危険な体で、その」
一之瀬「監督やコーチ、チーム全員に話はつけてあるさ。その上で、俺は今アメリカ代表のユニフォームを着ている」
円堂「・・・」
一之瀬「円堂、手加減は無しで頼むよ」
円堂「・・・・わ、わかった」
一之瀬「・・・」スタスタ
土門「・・・」スタスタ
円堂「・・・行っちゃったな」
秋「私、どうしたらいいのかな?一之瀬君……」
円堂「・・・」
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