【モバマス】妹響子ちゃんをとろとろに甘やかす話
↓ 1- 覧 板 20
2:名無しNIPPER[sage saga]
2019/08/18(日) 13:06:40.73 ID:zRNkxnan0
ずっと昔、Pさんがまだ旦那さまじゃなかったころ。
私は人に世話を焼いてばかりで、甘えることが下手でした。
きっと、あのままずっと「お姉ちゃん」でも、私はうまくやれていたという自信はあります。
でもPさんは、そうは思わなかったみたい。
いつか、どこかでぽっきり折れてしまうんじゃないかって、心配してくれていたんです。
そこでPさんは、たまに「お兄ちゃん」になって、たくさん甘えさせてくれました。
時間のあるときや二人きりのとき。
ちょっとしたスキを見つけて、私は「妹」になりました。
今にして思えば、これは成功だったと思います。
ときどき「妹」として甘やかされることで、いい具合に力が抜けて、結果的にパフォーマンスも向上していました。
多分、今の私があるのも、この習慣のおかげだったりするのかな……なんて。
あれから何年も経って、二人の関係性も変わった今でも。
月に数回くらい、こうやってお兄ちゃんにめいっぱい甘える日を作るんです。
さすがにもうそんな年齢じゃないけど、そう簡単にやめられそうにありません……。
34Res/23.60 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20