【モバマス】妹響子ちゃんをとろとろに甘やかす話
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5:名無しNIPPER[sage saga]
2019/08/18(日) 13:14:07.60 ID:zRNkxnan0
しばらくされるがままになでられていると、なんだか気持ちがふわふわしてきました。
お兄ちゃんへの「好き」が全身に巡って、ぽかぽかと小さく燃えているようでした。
きっと、私の顔もまっ赤になっていることでしょう。
「お兄ちゃん……」
「ん。どうした」
「あ、あの……ちゅーしてほしいなあ、なんて……」
私がそういうと、お兄ちゃんはすぐにキスしてくれました。
軽く触れるだけの、やさしいキス。
これでもすっごくうれしくて気持ちいいけど、それだけだともっと欲しくなっちゃうんです。
「もう、いじわるしないで、もっとして……?」
こうやっておねだりすると、もっと激しくキスしてくれるってわかっていますよ。
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