68:名無しNIPPER[sage]
2019/08/27(火) 16:54:05.15 ID:cGYYJFqhO
早苗「淫魔化できたら早いんですけどレジストされるんですよねぇ、しまむー副会長どうですか?」
しまむー「クロくんもだ…ムムム、インキュバスにならないみたい」
役員「とりあえず目隠しはずしませんかクロくんの」
早苗「そうねぇそうする?」
九郎の目隠しをとると九郎のハイライトが消えた虚ろなすわった目付きで回りを見渡しながら
九郎「クロのおねえたまにひどいことするつもり?」
ビリビリと空気が震えた
流石にサキュバス生徒会役員達は動揺するが会長副会長は落ち着いていた
早苗「違うの私たちはね?」
しまむー「クロくんのおねえちゃんと」
早苗「クロ君が」
しまむー「仲良く」
早苗「なってほしいの」
右耳からは早苗会長が左耳からはしまむー副会長が声をかける
九郎「クロね、おねえたまと仲いいよ?」
早苗「ほんとはもっと仲良くなれたら」
しまむー「仲良くなれる」
早苗「エッチなことも」
しまむー「ふたりで」
二人「「できる」」
九郎「ふぁ?え?うーん」
困惑する九郎にゆっくりと時間をかけてお話をする二人に10分後
九郎「クロのおねえたまとしたいしたいしたいシタイ」
早苗「や り ま し た !」
しまむー「鎧袖一触だね会長!」
役員(二人の脳トロボイスは反則だと思う…)
暗示をかけることに成功した二人はにこにことハイタッチをした。
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