19: ◆mDA/LX2geY[saga]
2019/08/25(日) 21:07:19.52 ID:Ns+qKok6O
>>8,>>14,>>16採用
灯「テレビの前のみんな、こんばんは」
京也「…やぁ。」
聖也「もー、小鳥遊くんは相変わらず無口だね?みんな、こんばんは!」
記者「今日は新規メンバーが来るようで?」
聖也「そうなんです!俺らBEATFIREに10万人も集まってくれたんだよね。」
灯「一人残らずボク達が審査してやったんだ。この一年間は、今までで一番大変だったな。…京也…話すか?」
京也「ありがとう。灯。」
京也「…『天使の歌声』そして…『悪魔の囁き』」
京也「この対極となる二つの歌声は俺らに新しい可能性を与えてくれると感じた。」
聖也「じゃあ、来て!」
聖也「『天使の歌声』鈴川村雨、『悪魔の囁き』堀江紫緒だぁああっ!!」
記者「…え、村雨ちゃんって女性ですよね!?」
ワアアアアアアアアッ!!!
村雨「やあみんな!鈴川村雨だ!仲良くしような!」
聖也「…そうです。今回採用したのは女性です。」
記者「あれ?紫緒さんは?」
紫緒「ここですよ?」
記者「うわぁっ!?…いつの間に!?」
紫緒「こんにちは、皆さん。」
キャアアアァァァッ!!
紫緒「今回FIREBEATに新しく入る『悪魔の囁き』こと堀江紫緒です。」
紫緒「よろしくお願いしますね♪」ニコ…
この女性二人を加えるという異例の発表に世界はざわめいた。FIREBEATの楽曲は全て女性が歌うには声が低すぎるからだ。
それから二ヶ月が建った。
紫緒「聖也さん、ここの歌詞ですが…」
聖也「あぁ、ここは…」
灯「…なかなか痛いところをついてくるな、あの人」
京也「あいつは昔作家だったと聞く。きっと文章力や伝えたいことを俺らより言葉に出しやすいんだろう。」
村雨「よいしょ、っと!」
灯「村雨ちゃん、ありがとうね!」
村雨「体力には自信あるから!……にしても、紫緒さんは凄いね、俺なんかよりもよっぽど女性らしい。」
灯「…一応男性ユニットだからね?ここ」
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