【安価】少年「そういえば……この森には>>2が出るんだった」
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163: ◆sdc2onL07s[saga]
2019/09/04(水) 20:08:28.56 ID:0stryCTGO
……彼女の想定外は一つ。

ペットにした彼が、普段ペットと呼ばれていた奴隷に何をさせていたか。

そして、年不相応の倫理観と技術を持っていたこと。

……早速その晩ペットは主人の寝床に入り込む。

最初は驚いた彼女だが、どこまで彼だけの力で満足できるかペットを試した。

その後……彼女は獣のように腰を振る彼に吸血鬼の幼い身体は奉仕と言う名の蹂躙を受けた。

本来敵対行為はとれなくなる眷属化も、心からの愛情を込めた破壊は考慮していない。

そして恐ろしいことに……吸血鬼は男の精を魔力に変え、主人の魔力に応じて眷属は強くなる。

つまり規格外の少年の精力を受け止める度、少年の精力は回復する。

……不幸なことに助けが来るのを警戒した吸血鬼は結界を張り、中の2人以外は発見も看破もできない……それ故に誰も止めに入るものはいない。

3日経過した頃には丸半日気を失ったまま犯されていたのを悟り、半狂乱になりながら許しを乞うた。

しかし躾のなっていないペットはなおも吸血鬼を犯し、精液が入らなくなったのを感じると今度は未使用の肛門に魔の手を伸ばす。

……それから先は意味のある言葉はどちらも発さぬまま時間が経過した。

……すっかりお互いの魔力もなくなり、永久機関の証明は失敗に終わる。

結界も眷属契約も維持できなくなり、雌の形をした精液袋が踏み潰された虫のようにピクピクと痙攣していた。

少年「い、いたた……」

疲労と空になった陰嚢の痛みで正気に戻った彼は、元主人を見下ろしたのち……>>164


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