【安価】少年「そういえば……この森には>>2が出るんだった」
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35: ◆sdc2onL07s[saga]
2019/08/29(木) 17:03:27.84 ID:7dIj8dP00
……目を覚ますと、汗と少女の香りが少年の鼻をくすぐる。

ビッチ「すぅ……ん、ぅ……すう……」

彼女に抱きしめられるように寝ていた少年は、起こさないようベッドを出る。

寝汗を流そうと浴室に向かうと、背後の扉が開く。

ビッチ姉「背中、流すの手伝ってあげる」

一糸まとわぬ姿の姉が彼の手を繋ぎながら溜められた湯を背中にかける。

昨晩のことを思い出し、彼はこの状況に心底充実感を覚え始めた。

出ていきたくない、離れたくない。

二人は少年に優しく接し、不自由な思いはさせまいと励む。

ビッチ姉「……ご飯できてるから、一緒に食べよ?」

少年「うんっ」

蜜の詰まった果実の様に甘い時間を過ごす。

ビッチ「ふ、あぁ……おは、よぉ……」

ビッチ姉「お早う妹ちゃん……ほら、皆食べよ?」

おだやかな食事の風景に心を和ませながら、姉の美味しい朝食を食べる。

少年「……そういえば、お姉ちゃん達はなんで森に棲んでいるの?」

不意に、彼は気になったことを訪ねる。

ビッチ「あ、気になる?」

ビッチ姉「理由は……>>36


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