【安価】少年「そういえば……この森には>>2が出るんだった」
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◆sdc2onL07s
[saga]
2019/09/01(日) 01:21:14.26 ID:4kvMLjNO0
人狼娘「やっと新入りが来たねっ、はぐれた子じゃなくて豚女だけど」
人狼娘「でも水飲み場になれるから偉いよっ、ノロマのグズだけど」
人狼娘「可愛そうっ、白豚ちゃんはすぐ降参した賢い子なんだよっ」
人狼娘「そうだね、黒豚ちゃんは噛んだらお漏らししながら降参したもんねっ」
ニヤニヤと娘達は笑いながら、土下座の格好をしている2人を囲む。
……2人はいつ気まぐれで引っかかれたり噛みつかれたりしないかと不安で小刻みに震えている。
人狼母「みんな、いじめちゃダメよ? 人狼として群れに入れるのだし仲良くね?」
その言葉に、娘達は元気に返事をする。
人狼母「それじゃあ……狼の匂いにしてあげましょう?」
その言葉とともに、娘と母が一斉に小便をかけ始める。
臭いのキツイ狼の尿は縄張りを作り、遠くにいても仲間がいることがわかる。
主人としてこの巣穴で待つ彼は例外に、群れに合流した狼には群れの臭いを手っ取り早くつける。
ビッチ「ぅ、ぉえ……ぅ、ぐぅっ」
ビッチ姉「ひぐっ、ぅ、うぅ……ぐすっ」
少年「それじゃあ、これからよろしくね?」
群れの長と新入りの狼……立場は主人と奴隷ほど開いている。
人狼母「流石ですご主人様……それでこそ雄、それでこそ長……それでこそ獣です」
胸に抱き寄せ、彼に甘い言葉をかけ続ける。
この狂った状況を普通だと思い込ませるため、異常を異常と認識させないため。
人狼母「それではご主人様……今日はこの群れの形になって初めての夜です……どうぞ、ご命令を」
狡猾な狼は、まるで忠実な犬の様に振る舞う。
少年「うん、じゃあ……
>>96
と
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したいな」
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