【シャニマス】霧子「……前立腺マッサージ器?」
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1: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:13:08.81 ID:fTWkVx0OO
事務所
霧子「あの……プロデューサーさん、ラジオのアンケート書けました……こちらお願いします」
P「…………」
霧子「プロデューサーさん?……あっ」
P「すぅ……すぅ……」
霧子(……イスに座ったまま寝ちゃってる)
P「むにゃ」
霧子「あ、携帯……手から落ちそうです……プロデューサーさん、少しだけ失礼しますね」
P「……すぅ」
霧子(起こさないように……)
P「すや……」
霧子「スッと……まだ温かいですね……あれ?」
霧子(通販のページかな……変な形だけど、何だろう)
霧子「…………前立腺マッサージ器?」
2: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:15:59.69 ID:fTWkVx0OO
霧子(入門に最適って書いてあるけど……どうやって使う物なのかな?)
霧子「………………!」
霧子「えっ、おしりに?」
3: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:19:44.74 ID:fTWkVx0OO
霧子「あっ……あの、ええと」
P「…………」
霧子「あの…………すみません」
4: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:21:39.65 ID:fTWkVx0OO
P「とにかく本当に済まなかった。さっき見たのは忘れてくれると助かる」
霧子「あの……はい」
P「じゃあ霧子はこれで今日の予定は終了かな?」
5: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:24:59.23 ID:fTWkVx0OO
数日後
車内・送迎中
霧子「あの、プロデューサーさん……」
6: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:26:04.02 ID:fTWkVx0OO
P「…………あぁ」
霧子「ええと……」
P「あの件は本当に済まなかった」
7: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:27:24.76 ID:fTWkVx0OO
霧子「ええと……わたしあの後、前立腺マッサージ器さんについて、少し調べてみたんです」
P「……うん」
霧子「そしたら、前立腺マッサージ器さんの使い方が載ってて」
8: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:28:56.85 ID:fTWkVx0OO
霧子「その、調べてみたら使う時は彼がおしりに入って行くんだって……わかったんです」
P「そうだな」
霧子「でも!おしりって……凄くデリケートな場所だから」
9: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:30:46.48 ID:fTWkVx0OO
P「え、ちょっと怖くなってきちゃったな」
霧子「そうなんです。間違ったやり方をすると……おしりが傷ついてしまうんです」
P「そうなんだ」
10: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:31:51.47 ID:fTWkVx0OO
1週間後
Pの部屋
霧子「おしり用注入器」
11: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:33:10.49 ID:fTWkVx0OO
P「それにしても、わざわざ来てもらって済まなかった」
霧子「いえ……プロデューサーさんのおしりを、守るためですから」
P「この間の緊急搬送の話を聞いたら、やっぱりちょっと不安に思えてさ。でも霧子が居てくれるなら万が一何かあっても安心だ」
12: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:34:19.20 ID:fTWkVx0OO
霧子「……」
P「霧子……もしかしてコイツの事嫌いか?」
霧子「え?」
13: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:35:20.44 ID:fTWkVx0OO
霧子「変ですよね……どうしたってわたしは彼にはなれないのに」
P「ごめん。霧子……」
霧子「プロデューサーさん」
14: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:36:10.98 ID:fTWkVx0OO
P「俺のおしり。霧子に預けるよ」
霧子「わかりました……!」
15: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:41:21.74 ID:fTWkVx0OO
霧子「排便は……もう済んでいらっしゃるんですよね?」
P「ああ。霧子が来るちょっと前に。いつも通りの一回分の量だったよ」
霧子「おしりやお腹で、どこか痛みや違和感がある所は……ありますか?」
16: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:42:25.67 ID:fTWkVx0OO
P「いやぁ。緊張するけど、ちょっとわくわくするなっ」
霧子「そうですか……ふふっ」
P「あ、すまない。ちゃんと集中するよ」
17: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:43:37.22 ID:fTWkVx0OO
P「はい、脱いだよ」
霧子「では、お風呂場に行きましょう」
P「おう」
18: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:44:55.65 ID:fTWkVx0OO
霧子「次は……ローション……注入器……タオル……」
シャワァ〜(シャワーの音)
19: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:46:14.39 ID:fTWkVx0OO
霧子(女の子同士だったら、一緒に入ることもあるんだろうけど……だって、プロデューサーさんとわたしは男女だから。別々に入らなきゃ)
シャワァ〜
霧子(男女で一緒にシャワーなんて、それじゃまるで……する前の恋人みたいだよね)
20: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:49:46.37 ID:fTWkVx0OO
P「お待たせ。あ、タオル持ってきてくれたのか。ありがとう」
霧子「いえ……そんな」
P「ん?ちょっと部屋暑いか?顔が赤いけど」
21: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 03:50:47.88 ID:fTWkVx0OO
P「準備OKだ」
霧子「はい……では直腸を水洗します」
P「ああ、まずどうすればいい?」
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