【シャニマス】霧子「……前立腺マッサージ器?」
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32: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:03:41.37 ID:fTWkVx0OO
霧子「タオルが敷いてある所に……体の左側を下にして、横になってください」
P「わかった。左側が下なのは何か意味があるのか?」
霧子「ええと、大腸の内視鏡検査と同じ姿勢がいいんじゃないかと思って……」
33: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:04:38.08 ID:fTWkVx0OO
霧子「彼にたっぷりローションを塗ります……ぬりぬり♪」
P「それが俺の中に入るんだよな」
霧子「いかがですかプロデューサーさん……今のご気分は」
34: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:06:02.18 ID:fTWkVx0OO
霧子「では入れていきます……ぐ〜っ」
P「ふぅ〜……」
霧子「むむむ」
35: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:07:54.58 ID:fTWkVx0OO
霧子「大丈夫ですよ……では今から太いところ行きます」
P「はぁ〜……はいぃ〜……」
霧子「入って行ってます、その調子です」
36: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:08:55.43 ID:fTWkVx0OO
P「くぅん……」
霧子「なんだか……彼が入ったら弱気になってしまいましたね」
P「うん……なんかすごいですよ、これ」
37: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:09:57.85 ID:fTWkVx0OO
P「ちょっと異物感がやわらいできたかも」
霧子「良いですね……体が馴染んできたんだと思います。リラックスできている証拠です」
P「なるほど」
38: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:10:45.04 ID:fTWkVx0OO
霧子「しっかり……腹式呼吸が出来ている証拠ですよ」
P「なるほど……」
霧子「一度彼の出入りが意識できると……もう指を離してもおしりの感覚だけで出入りがわかるはずです」
39: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:11:48.59 ID:fTWkVx0OO
霧子「……10分経ちました。いかがですか?」
P「なんか、普段いかに自分の体を意識しないで生活しているか思い知ったよ」
霧子「ええと……どこか違和感があったりしますか?」
40: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:12:59.41 ID:fTWkVx0OO
P「…………いや、今日はこいつの使い方をマスターするのを優先しよう……おっと」
霧子「?」
P「すまない、ちょっとよだれが出ちゃって」
41: ◆mcmcC4ptKA[sage saga]
2019/09/01(日) 04:14:07.77 ID:fTWkVx0OO
霧子「では彼も馴染んできたようですから……ここからは彼を動かして前立腺をマッサージするレッスンです」
P「よろしくお願いします」
霧子「あっ……よろしくお願いします……では長めの説明になりますから、深呼吸を続けながらリラックスして聞いてください」
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