113:ワーアボーンのラスボスが強すぎる…[saga]
2019/09/26(木) 00:07:53.21 ID:PWCX6f600
魔獣撃破!
魔獣「ゴォォォォ…」
鼻による一撃により少しばかりか冷静さを取り戻した魔獣
奥の手と言わんばかりに口内に魔力を集中し始める魔獣
ウサビット「あれを撃たれると不味そうね…」
ロイド「なら撃たせる前にやるだけだ!」「幸いアレは溜めの時間が長そうだ」
魔獣が魔力を溜めている間にウサビットが餅の斧を作り出し魔獣へと接近しようとするが斧の一撃を簡単に許す魔獣ではなく距離を取ろうとする…
が、そこに一本のナイフが飛来魔獣の傷口に吸い込まれる様に刺さる
当然魔獣は苦痛に呻き声を出すが気を取り直して距離を取り炎の一撃を見舞おうとするが体が思うように動かない事に動揺する魔獣
それもそのはず先程飛来し傷口に刺さったナイフはロイドが投げた即効性の強力な麻痺毒を塗ったナイフ、幾ら魔獣と言えど毒を使われたらひとたまりもない
ならばと目の前にいる兎を焼こうと視線を移すが魔獣の視界から消えている…
ウサビット「これで終わりよぉ!」
魔獣「ゴブォフォ!?」
そんな叫び声と共に自慢の脚力で高く跳び頭上から落下エネルギーを乗せた斧による一撃を見舞うウサビット、この声が聞こえた時点で麻痺を起こしている魔獣には意識は反応出来ても体が動かず斧の一撃をまともに受け顔面を地面に打ち付けられる
その拍子に口が閉じられ溜まり溜まった炎の魔力が暴発を起こし口の中が爆裂する
これが決定打となり魔獣はついに力尽きたのであった
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