145:名無しNIPPER[saga]
2019/09/27(金) 21:48:03.36 ID:UWgnne8d0
そしてクレイブは当時の事を思い出し、呆れ半分に笑う。
「あんな催しでこれ程の業物が手に入るとは思わなかった」「催しを思い付いた勇者とやらの顔を是非とも見てみたいものだ」
目の前にいる2人が勇者(正確には元であるが)の仲間とは気付かずまだ見ぬ勇者に対してどんな愚者かを想像する
ウサビット「(そりゃそうよ…リージャの剣は例え三つの伝説の金属で作った剣が揃ったとしても私がリージャ並みのパワーがあるとしたら間違いなくリージャの剣を手に取るわ…)」
リージャが伝説の剣をゲームに使ったのは極端ではあるが仮にリージャレベルの力があるとすれば三振りの伝説の金属を使った剣があるにしても天秤にかければリージャのあの大剣を選ぶ
それ程に知っている者からすればリージャの剣の価値はあるのだ
ウサビット「(それにしても私の事をすごく見てくるわね…あまり刺激したらヤバいかもね…)」
ウサビットがやたらとクレイブに目が合うと思って警戒の色強くしている中クレイブは全く違う事を考えていたのであった
クレイブ「(何という胸だ…っいかんいかん胸に見惚れている場合じゃない…ここは…)そうだお前達、この剣を持った最初の戦い相手にしてやるぞ」
ロイド、ウサビット「「!?」」
実はクレイブウサビットのおっぱいがずっと気になっておりプレートメイル越しからでも主張するおっぱいをずっと見ていたのだがウサビットがそれに気付く事はなく戦いを仕掛けて来た
ロイド、ウサビットはどうする?
戦いを避ける偶数
覚悟を決めて戦う奇数
リージャちゃん達と合流!ゾロ目
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