177:名無しNIPPER[saga]
2019/09/28(土) 14:39:32.78 ID:2XJBSfKs0
決着はついたがこのままでは騒ぎを聞きつけた獣達や漁夫の利を狙った盗賊達が集まるかもしれないロイドはクレイブを抱えてウサビットと共に気配のない安全な場所に移動するのであった
ロイド「さて、何故俺たちに対して急に試し斬りがしたいと言い出した?」
ウサビット「ほんとヒヤヒヤしたわよ」
2人からしてみれば突拍子のない事を突然仕掛けられ死ぬかもしれない状況に立たされたのだ
クレイブの行動に疑問を持つのは当然のことであろう
クレイブ「俺はこの業物を手に入れてからは骨のある奴と戦っていない…」「そこで手練れであろうお前達に会ったというわけだ」
ウサビット「何よそれ、私達は辻斬り紛いの被害者になるところだったのよ」「試し斬りするなら適当な鉄柱でも斬っとけば良いじゃない」「伝説の剣ならただの鉄斬れるのも容易よ」
クレイブの返答に噛み付くウサビット、自分達の命が危うく奪われるところだったのだ気が少々立つのも無理はない
しかしこのウサビットの発言にクレイブが食らい付く
クレイブ「さっきからお前達この剣にやけに詳しいが一体何者だ?」
恐らく薄々勘付いているが確証を得る為クレイブはロイド達に質問を投げかける
どうする?
1.王国の歴史を読めば伝説の剣の事も自ずと分かると素性を隠す
2.リージャの仲間と明かす
3.リージャ「あれ?ロイド君達だ♪」↓3まで多数決
1002Res/387.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20